2014年03月29日

けっこんとは

実はただいま岡山倉敷におります。
従兄弟の結婚式です。

結婚ていいなと思うんです。
割と僕は恋愛とかパートナーとかかなり情熱的に、というか盲目的になると思うんです。
やっぱり人生のなかで隣に誰かいるというのは羨ましいことだなぁと思います。
僕も誰かを支え、支えられるそんな人生を歩みたいなぁと思います。

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[BGM]
Ambient Impromptu For Piano No.2
Yuki
Yuki
2014
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2014年03月25日

ライヴやります

にゃんと初ライヴです。
ピアノ弾き狂う予定です。
詳細は発表次第こちらでも告知いたしますです。

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【saori birthday live 2014】

■日時:4月12日(土)18時会場/18時半開演
■場所:北新宿Dolce Vita(大久保駅から徒歩5分ほど)
http://homepage3.nifty.com/sekky/dolcevita/cafe.html
■入場:1200円+1drinkオーダー
■アーティスト:
La Dolce Vita
M岡
Riu
saori
Yuki
彩冬貴灯子
西瓜すいか
虹村 凌
三枝ちえ
■予定演目:オリジナル、ボカロカバー、東方アレンジ曲、朗読

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最近一緒に活動しているsaoriさん(http://sorrel-records.jp/)のライヴに
専属ピアニスト面して出ます。
saoriさんオリジナル曲もライヴ仕様にYukiが全曲ピアノ伴奏アレンジ。
もちろんボカロ、東方もYukiピアノ伴奏アレンジ。

是非是非お誘いあわせの上いらしてください!><

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[BGM]
Ambient Impromptu For Piano No.2
Yuki
Yuki
2014
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2014年03月10日

いまさら

このブログを始めて足掛け7年。
ここのロゴですが

盛 大 に 間 違 っ て ま し た 。

Fantasitique De Dramatiqueってなんやねんということで更新しました。

8年目に突入しそうなここですが、生暖かくここも見守ってください。

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[BGM]
Ambient Impromptu For Piano No.2
Yuki
Yuki
2014
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2014年02月22日

演奏会「cahier sonore」演りました

久々に魂が干からびる演奏が出来た気がしました。
指とかいろいろ課題はありましたが、
よい音楽が出来たとは思えました。

ありがとう、ベートーヴェン
ありがとう、ソナタ第2番



・・・って辛気臭くなるか!
こんどは交響曲第1番は全楽章やりたいし、第2番はまだまだ弾くぞ!

でも本当に楽しかった演奏会だった。
関係者の方々、ご来演の方々本当にありがとうございました!

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[BGM]
Ambient Impromptu For Piano No.2
Yuki
Yuki
2014
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2014年02月19日

演奏会「cahier sonore」演ります

にゃんと今週末に演奏会を行います。
ご都合がつきましたら是非ともお越しください!


cahier sonore
-ピアノの響き-


cahier sonore -ピアノの響き

@雑司が谷音楽堂
2014年2月22日(土)
開場13:30 / 開演 14:00

小松悟 / 荒尾拓人 / 三條東彦 / 板谷祐輝

ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調op.21(連弾版)第1,4楽章
板谷祐輝:ピアノソナタ第2番
シューマン:ピアノソナタ第2番ト短調op.22
スクリャービン:ピアノソナタ第5番op.53
フォーレ:夜想曲第13番op.119,第6番op.63
レスピーギ:ローマの松(連弾版)

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Sonatensatzにも収録したピアノソナタ第2番弾きます。
今回この演奏会に誘ってもらったときに、やっぱり弾きたいと強く思った曲です。
二十歳になって書いたはじめての曲で、自分の表現の幅が狭くて悶々と思っていた時期に書きました。
あの時の自分の最大の"表現"であり、今なお自分が書いたピアノ独奏作品の中でもかなり成功している部類だと自負しています。
こうして再演の機会をいただけたことに心から感謝します。

この曲を書いて6年ほど経ちました。
少しは成長したかなぁと思いつつ、しっかりと鳴らしたいなぁと思います。

お時間がございましたら是非に!

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[BGM]
Ambient Impromptu For Piano No.2
Yuki
Yuki
2014
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2014年02月16日

Concerto For Piano And MAX/MSP

大学での卒業制作として製作するも録音することをすっっっっっっかり忘れておりました。
2年半越しの制作。

1stアルバムのSonatensatz最終トラックの「《Concerto》 ―ピアノと音響のための」を実用的な状態に仕上げた作品とでも言いましょうか。
ピアノと音響が協奏する独奏曲。
それがこのConcerto For Piano And MAX/MSP(2011)


根本的に僕は人と音楽をするのが好きではないのです。
生来の性格上、"すべて"を自分で創りたいという欲求がわりと強いのです。
なので自分で奏でるピアノ、そして自分のピアノに応えてくれる自分で組み上げた音響。
この二つが呼吸しあうことで奏で合い構築していく。
そんな作品を創りたかったのです。

願わくばコンサートホールで爆音で演奏したいな!

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[BGM]
Ambient Impromptu for Piano No.2
Yuki
Yuki
2014
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2014年02月12日

音楽があるべき姿

世間ではそこそこは騒がれた件のゴーストライター問題。
多少ほとぼりも冷めたのかなと思ったので僕なりに考えたことを雑記ながら記してみようと思います。

その前に言いたいことは、この問題は日本におけるクラシック音楽の問題からひいては人類が音楽とどう向き合っていくか、大袈裟ではありますがそういう問題を孕んでいるということです。
考えれば考えるほど収拾はつかなくなるし結論は出ません。
ですが考えることに意味があるんです。
どうか皆さんにとって音楽がどういうものなのか考えてほしいのです。

音楽をみんなはどうやって聴きますか?
「音、つまり空気の振動を聴く」のか、それとも「音楽とそれに付帯する物語・ブランド・ロマンを感じる」のか。

僕は後者じゃない鑑賞の仕方をしない人はほとんどいないと思っています。
例えばベートーヴェンの交響曲を聴くとき、やっぱり「ベートーヴェンの曲だから」というフィルターを一切排除してその曲を判ずることが一般大衆、つまり大多数の聴衆が可能なのでしょうか。
僕は不可能だと思っています。
例えば街中で聴いたポップス曲、それを好きになったときアーティストのことを調べたくならないでしょうか。もっと好きになったらそのアーティストの記事やインタビューを見たくならないでしょうか。更に好きになったら楽曲の創作経緯まで興味を広げないでしょうか。
ファンとはそういうことをする人たちではないですか?
その楽曲の持つサウンド・和声・旋律・構成、それだけで音楽を求める人は居ない、つまりそれに付随する情報であったり付加価値を必ず人は求めるはずなのです。

僕が尊敬する一人のアーティストの言で「作品が作品の本質以外の部分で評価される世界には今更だが寂しさを感じる。」というのがあります。
創作する側としては当然考えることであり、これは本音です。
ですがそれを人は求めてないんです。
音楽を消費してくれる「ユーザー」にとって作品・コンテンツは生活を潤す部品のひとつ。音だけという部品より、音を含めた総合的な何かのほうが生活を潤してくれるのでしょう。
もちろんその音楽だけを求める人も少なからずいます。
でもそれが必ずしも「ユーザー」として正しいとは言い切れないし、それをマジョリティにする必要はないんです。

音楽以外の付加価値はユーザーにとって必要なもの。
僕はそういう前提の下で作曲家、クリエイターは創作をすべきだと考えます。

件の事件の最大にして唯一の問題は、その付加価値に『被爆』『全聾』を選びこともあろうにそれが虚偽で固められたところなのです。
ゴーストライターだとか、本人が書いてないとか、曲の完成度云々だとかそういう話じゃない。
つけられた付加価値にさらに嘘だったという真実(?)を突きつけ、人々に与えた過大な「感動」を奪ったことが最大の罪なのです。
僕はあの交響曲は好みではないけど、派手なオーケストレーションであったり情感に訴えうる旋律であったり、表現としてはおかしなことはしていないと思っている。事実あの演奏を聴いて感動してしまった聴衆がいるのだから。

もちろんHIROSHIMAというテーマにあの音楽が最適な音選びをしていたかと言われれば僕個人は疑問に思うけど、メディアが発展し記録されることが当たり前になったこの21世紀に、19,20世紀でやりつくされたオーケストラでの調性音楽を提示することがおかしなこととは思わない。
それはそれでおそらく何世紀もあとに面白い問題提起として残るはずだから。

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[BGM]
Ambient Impromptu For Piano No.2
Yuki
Yuki
2014
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2014年01月29日

沖縄の地の思い出に

ちょいと沖縄の地にいってまいりました。
オフシーズンでも楽しいですね。

那覇をぐるぐるして、美ら海やら古宇利島やら見てきました。
実は生まれてはじめての沖縄だったのでうきうきでした。


Souvenir,Ambient Impromptu For Piano No.3


チャイコフスキーはフィレンツェの思い出という曲を書いたそうなので。(なに
琉球音階によるアンビエントピアノ曲。
実用音楽・環境音楽と個は共存できるのか。

沖縄の文化は本当に独特です。
中国・朝鮮の大陸文化かと思いきや和風な色が見えたり。
あの地がかなり好きになりました。
また行きたい!

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[BGM]
Ambient Impromptu For Piano No.2
Yuki
Yuki
2014
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2014年01月24日

活動報告

最近ちょいとピアノを弾く機会が多い。

連弾にてベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調を演ることになって念願かなったと思えば、同じ演奏会で自分の第2番ソナタを再演できそう。

とある劇団さんから音楽のオファーをいただいたので序曲を献呈したら喜んでもらえたようで。
今後は細かい曲の録音もしていかなきゃ。

そして今日からBGMを変えたわけなんだけど、個人的なプロジェクトとしてアンビエントを少し本気入れたい。
前回の第4番ソナタのはアンビエントにならなかったので。
構造もあったけど何よりピアニズムが・・・。
結局盛り上がっちゃう癖を何とかすべくピアニズムの矯正から。
夜とか寝るときとか延々とかけていられる音楽として。
ピアノの音に包まれながら、そんな空間を楽しんですごしてもらいたい。
そんな音楽。


No.1


No.2


最近の動向としてはSorrel Recordsのsaoriさんとちょいとしたコラボの準備中だったり、西瓜すいかさんの「あしあと」再演を観にいったりと創作欲が沸くことがしばしば。
今年は楽しい一年になりそうだ。

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[BGM]
Ambient Impromptu For Piano No.2
Yuki
Yuki
2014
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2014年01月01日

2014年があけて

みなさまごきげんよう。

2014年も始まりましたので、2013年の素敵な音楽を振り返ってみましょう。
題して第2回ゴールデンたにデミー賞発表!

2013年もいろんな音楽があふれました。
そんな中で
第1部:J-Pop部門
第2部:洋楽部門
第3部:クラシック部門
第4部:K-Pop部門
で2013年を振り返りながら独断と偏見で選盤しました。

【J-Pop部門】

ノミネート作は

This Silence Is Mine/鬼束ちひろ


バレッタ/乃木坂46


国境巡礼歌 完全盤/J.A.シーザー


赤痢初期音源集/赤痢


快恠奇奇 ALI PROJECT Ventennale Music, Art Exhibition


悪戯道化師とこのシングルをリリースした鬼束ちひろ。
完全復活、というより創作が安定した感のほうが出てて安心。

公式PVの叩かれっぷりが半端なかったけど乃木坂感を確立した曲だと思った。
2014年こそはアルバムを。

寺山修司没後30年ということもありJ.A.シーザーの音楽も再燃。
天井桟敷音楽集完結は本当にうれしい、そして国境巡礼歌単体はもっとうれしい。

赤痢初めて聴いたけど、いいね。
このくらい殺傷力ある音楽はなかなかないね。

ALI PROJECT完全集大成、快恠奇奇。
これくらいやらないベスト盤なんてもうベストと名乗るなくらい気合の入ったベスト。

そして最優秀賞は・・・(でろでろでろでろ


自由への進撃/Linked Horizon


もうね、2013年最高の、というか最強の一曲でした。
紅白もすばらしかったイェーガー!!!

【洋楽部門】

2013年は去年ほど洋楽を聴かなかったのがなんとも。
でもやっぱり女の子が好きだなぁと自覚してしまうノミネート作はこちら。


CLICHE/Alexandra Stan


Party Never Ends/Inna


MDNA World Tour/Madonna


アレスタ、インナ、ルーマニア二強のエレクトロプリンセス。
そしてCDという媒体について考えさせられる。
EPでも出してほしい。実に。

MDNAツアーはいろいろ凄かった。
Born This Way入れ込んだりノンストップに熱い。
最後のCelebrationは至極。

そんな中での最優秀賞は・・・


ARTPOP/Lady Gaga


Born This Wayはそこまで好きになれなかったけど、Artpopには力を感じた。
やっぱ伊達じゃないなぁ。

【クラシック部門】

2013年はラフォルジュルネにも行き、ピアノソナタにはまり、社会人になってからはじめてこんなにクラシックを聴いたのではないでしょうか。
そんな中での素敵なノミネート作はこちら!


IN 27 PIECES/Hilary Hahn


佐村河内守:鎮魂のソナタ/Yeol Eum Son


MARTHA ARGERICH AND FRIENDS LIVE FROM LUGANO 2012


ルビンシテインピアノ・ソナタ全集/Leslie Howard


ワーグナーピアノ作品全集/Pier Paolo Vincenzi


ヒラリー・ハーンは期待を裏切らない。
クラシックでありコンテンポラリーであり、何より現代(いま)にうれしい音だった。

なにかと話題の佐村河内。
ピアノ曲としては結構好きですよ、かっこいい"ソナタ"です。

スメタナ:2台8手ソナタの収録は沸いた。
ルガーノの選曲の幅の広さには毎回毎回脱帽。

個人的にキていたルビンシテイン。
Myピアノソナタブームの火付け役です。

生誕200年にして待ちに待った新譜。
ワーグナーのグランドソナタはもっと評価されるべき!演奏機会増えるべき!

そして堂々の最優秀賞は・・・


NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ特別篇 : 実験工房


実験工房展も盛り上がり、ますます実験工房への注目が期待されます。
メンバーである園田高弘によるピアノ曲が中心で構成され、単なる"資料集"ではなく、ファンにもうれしい音源ではないでしょうか。

【K-Pop部門】

日本のアイドルもそうですが、韓国も群雄割拠。
2013年はどんな一年だったでしょうか、ノミネート作はこちら!


CODE#02 PRETTY! PRETTY!/LADIES' CODE


Dual Life/SORI


Dream Girl - The misconceptions of you/SHINee


First Love/F-VE DOLLS


Ladies' Codeは間違いなく最強新人。
ここまで凄いと思った新人はあんまいません。
以降の活動がとてつもなく楽しみですが、今回の2ndアルバムはすばらしい。

Dual Lifeはすごい。結局日本に来ないのでしょうか?
エロかっこいいSORIちゃんのかっこいい部分がかなり出てる良曲です。
是非ともアルバムとかまとまった作品が2014年には出ますように!

SHINeeって音楽がこんな凄かったなんて・・・。
楽曲のかっこよさが半端なかった。
2013年リリースラッシュの皮切りだったアルバム第1弾は本当に衝撃でした。

5dolls改めF-VE DOLLS、6人になってもF-VE DOLLS。
カムバックするする詐欺にならず無事帰ってきた。
CCMらしいレトロ調と、かわいさからかっこよさへの過渡期のいい感じを絶妙に配合。

さて、さて、さてさて、最優秀作は・・・!


・Wild/Nine Muses


・Again 1977/T-ARA


やっぱり選べなかった><
女神VS女王、この2枚は絶対最強!

2013年、Nine Muses躍進の一年。
シングル「Dolls」、EP「Wild」、アルバム「PRIMA DONNA」、シングル「Glue」とこの1年間にすべてをぶっこんできた。
まるで去年一年間の空白を埋めるかのような活動ラッシュは本当にうれしかった。
なかでもこのWILDはかっこいいK-Pop曲の五指には入ります。
ソロ活動が始まるらしいです、がんばれ女神たち!

T-ARAの半端ないところは、日本でも本国でも曲を量産しているのに駄曲が全然ないところ。
バニスタ!を皮切りにTRASURE BOXで日本オリジナル楽曲を展開。
シンサドンが本気を出したNUMBER NINEでカムバック、そしてこのナオトッケのカヴァー。
スキャンダルを超えて一周してきた6人体制。
歌謡界の女王、不滅であれ。

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紅白なかなかにいろいろすさまじかったですね。
2014年も素敵な音楽と出会えますように!

今年もよろしくお願いいたします!

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[BGM]
Rhapsody Nr.3
Yuki
Yuki
2010
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2013年12月31日

2013年もくれて

喪中につき新年の挨拶は控えさせていただきますが、2013年もいろいろありました。
ほんとにいろいろありました。

先日はNT団&Sorrel Recordsですてきなピアノパーティ。
よい年越しでした。

今はまったり紅白を見ております。
リンホラ、美輪明宏が楽しみすぎなまったり年越しです。

2014年もピアノ弾いて曲いっぱい創って、音楽的にもより充実した一年にしたいです。
とりあえずピアノアンビエント三部作も作りたいし!

みなさまよいお年を!

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[BGM]
Rhapsody Nr.3
Yuki
Yuki
2010
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2013年12月25日

クリスマス'13

メリークリスマス!

3年ぶりですか、クリスマス曲を久しぶりに書いてみました。
クリスマスキャロル?を数曲引用した無言歌的ピアノ小品です。
ちょっとだけ気に入ってた曲の供養でもあったりします。ふふ。

Weihnachtenlied
8歳のクリスマスの想い出に

We Wish You a Merry Christmas,
And Happy New Year!!

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[BGM]
Rhapsody Nr.3
Yuki
Yuki
2010
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2013年12月13日

グランドを弾きっぱなす

先日必志組の皆様のつながりでMix*Mix*Candy公演「あしあと」の練習を見学してきました。
とはいっても主目的は公演のピアニストさんの録音のヘルプなんですが。

その際空き時間にスタジオのピアノ弾きっぱなしてきました。
1時間だけでもピアノ鳴らすのって楽しいですね。
久しぶりに流れ星を全力で弾いてみて、やっぱこの曲好きだなぁと思いました。

そうそう年末29日に素敵なピアノパーティを企画しています。
演奏会部を仕切るので、折角その方々回りもいらっしゃるので流れ星全力で弾こうかとかくさくしています。
しかもちょっと素敵なデュオも演るので結構楽しみです。

ピアノといえば先日運命の出会いをしてしまいました。
セシル・シャミナードのピアノソナタハ短調。

鬼かっこいい曲でした。
とりあえず3楽章からさらってこの曲を仕上げたいと思いました。
セシルちゃんかわいい。

いよいよ年末に向けていろいろスパート!

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[BGM]
Rhapsody Nr.3
Yuki
Yuki
2010
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2013年11月27日

ピアノの発表会

最近練習していたモーツァルト:ピアノソナタ第11番イ長調第1楽章ですが、先日無事発表会を終えることができました。
今までのどの曲より弾きこんではいたので緊張はしなかったのですが、やっぱり本番の魔物は住んでいるものです。
もう典型的な八割演奏・・・。
控えていた装飾音軍は全滅。

やっぱ、この曲とは一生お友達でいたいなぁという思いです。

さて次の曲も考えております。
お師匠には「仕事とかでストレス抱えてるだろうから、モーツァルトみたいな(ただでさえ苦手なくせに)繊細な曲じゃなくてもっと強烈な曲やったら?バルトークとか」とおっしゃったのでバルトークとかやってみようかなぁと思ってます。
とりあえず"ピアノソナタ"を弾きたいのでただいまいろいろお探し中です。

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[BGM]
Rhapsody Nr.3
Yuki
Yuki
2010
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2013年11月08日

れびゅー

最近モーツァルトのピアノソナタ第11番イ長調、通称トルコ行進曲つきの第1楽章を練習中です。
人知れずピアノソナタブームが架橋を向かえ、ピアノソナタコレクションもいい感じに増えてきました。

さて、そんな中、FBのほうでも書いたレビューをひとつ乗っけてみようかと。

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【本日の一枚】佐村河内守:鎮魂のソナタ / Yeoleum Son

久々にいろいろ考えた上にそれを書いてみたくなるという衝動に駆られたので少しだけ付き合ってね。

交響曲第1番《HIROSHIMA》で脚光を浴びNHKスペシャルで新作《レクイエム》が放映され、いまや日本クラシック音楽の中でも話題の尽きない作曲家:佐村河内守。
そんな彼のピアノ作品集で、新作《ピアノソナタ第2番》と、過去作の《ピアノソナタ第1番》、そして小品《ドレンテ》を収録。
個人的にピアノソナタブームが来てたので、話題の作曲家のピアノソナタが2曲とも聴けるのは良いと思ったし、下世話な話をするならCD2枚でこの内容でこのお値段は割りと良心的。

結論から言うと概ねこの盤には満足しています。
コンサートピースとしては派手でかっこいいし、楽譜があるなら特に第2番第3楽章は弾いてみたいなと思う曲です。
ショパンやリストの時代のソナタのように大規模志向で、素材を使いきり、実にクラシックな音楽だと思います。
クラシックピアノ音楽の盛り上がるようなパッセージをいたる所に混ぜ込んではいますが、ドラマティックで昂揚できる音楽ではあると思いました。
第1番も第2番も"ピアノソナタ"としての僕の期待には大いに応えてくれた、そんな作品です。

それでもいろいろと思うところがあったのでここに。

まず僕はまだ収束していない社会現象・事故に対する音楽というのが好きではありません。
音楽が社会的・政治的思想を孕むことを僕個人は美しくないと思うし、危険だとも思うからです。
あるいはいまだ癒えぬ傷を簡単に音にすることが、あっていいものなのか疑問にも思うからです。

そういう点で、彼の音楽というものはそもそも思想的に僕とは合わないと感じています。
それゆえにこの音楽、この盤に2つの疑問を抱いています。

《ピアノソナタ第2番》は震災で母親を亡くした少女に捧げたという前述の《レクイエム》を拡大した作品です。
第1楽章冒頭でレクイエムが使われ、その後最終楽章までこのレクイエムの主題が重要な要素として使われる。
鎮魂のソナタといわれる所以なのでしょう。
しかしこの曲の批判のひとつにあるように、「鎮魂ってなに?」という思いはこの曲を聴けば聴くほど募ります。
もちろん価値観や演出が多様化している現在においてこれも鎮魂のひとつの形だと言われればそれまでですが、哀しみや悼みはロマンティックなメロディになるのか、咆哮するフォルティッシモが慰めになるのか。
もっと最適な音はなかったのか。

もうひとつの疑問はなぜこの時代にあえてクラシックの、特にロマン派のような音楽を書く必要があったのかということです。
現代音楽が発展していき、時代も変わり、人々の感覚も変容していく中で、かつての人々がロマン派音楽から受けるインスピレーションと現在に生きる人々が受けるそれとは明らかに異なるはずです。
作曲者にとってこの音楽がやりたかったことの最上の音なのか。
そういう音楽を好きな不特定多数にうけるように書いたのではないかと思ってしまうのです。

そういう点で商業主義的な見方をされることが多い作曲家。
もちろん僕はそういう商業的音楽は否定しません。
ニーズがあるから売れるわけだし、それは音楽を求める人々の声であることに変わりはないからです。

でもそれを震災や"いまだ癒えぬ傷"と絡めることが、正しいことなのか僕にはわかりません。
かくいう僕もその傷を持たない人間なので、個人的感想は述べられても真実は語れないのですから。

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Rhapsody Nr.3
Yuki
Yuki
2010
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2013年10月30日

無事終了!

というわけで先日無事M3終了いたしました!

今回はいろいろ収穫があったような気がします。
もっといい音楽は創りたいなぁと思う所存です。

また来年も第2作をつくりたい!

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Rhapsody Nr.3
Yuki
Yuki
2010
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2013年10月15日

Sonata And Ambient

というわけでM3新譜、目処が立ったので発表!
Yuki待望の(僕個人が待望の)器楽×音響作品による新作です。
http://lobgesang.net/main/4thalbum.html

今まで一部トラックだったりボートラではなんちゃってでいれてましたが、今回はしっかり一から組み上げました。
スタバでドヤラーすること数週間。
MAX/MSPちゃんとやっと仲良くなれたような気がします。

現状の精一杯ですが、今後もこのスタイルで作品を創っていきたいなと思います。
兎にも角にもある意味処女作。
M3 2013秋 第二展示場1階う27にて頒布します!
よろしくお願いいたしますです。

※音源サンプルは近日公開予定ですので今しばらくお待ちいただけたら

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Rhapsody Nr.3
Yuki
Yuki
2010
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2013年10月07日

Concerto For Piano And MAX/MSP

大学での卒業制作として製作するも録音することをすっっっっっっかり忘れておりました。
2年半越しの制作。

1stアルバムのSonatensatz最終トラックの「《Concerto》 ―ピアノと音響のための」を実用的な状態に仕上げた作品とでも言いましょうか。
ピアノと音響が協奏する独奏曲。
それがこのConcerto For Piano And MAX/MSP(2011)


根本的に僕は人と音楽をするのが好きではないのです。
生来の性格上、"すべて"を自分で創りたいという欲求がわりと強いのです。
なので自分で奏でるピアノ、そして自分のピアノに応えてくれる自分で組み上げた音響。
この二つが呼吸しあうことで奏で合い構築していく。
そんな作品を創りたかったのです。

願わくばコンサートホールで爆音で演奏したいな!

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Rhapsody Nr.3
Yuki
Yuki
2010
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2013年10月02日

ピアノとソナタ

M3はやっぱり予定通りピアノ・ソナタ第4番ヘ調《ピアノと電子音響のためのソナタとアンビエント》になりそうです。
名前はたいそう長いですがYukiがちょっと本気で向き合いたい『ピアノ・ソナタ』というものに自分なりの色をつけてみるということです。

最近もっぱらピアノソナタをよく聴きます。
久しぶりにクラシックへの探究心が再燃したので、いろいろ発掘しようと試みてます。
特に普通は知ってる作曲家なんだけどこの人もピアノ曲を、ていうかソナタを書いてたの!?見たいな曲を聴くのがたまらないです。
たとえばショスタコの第1番ソナタとか、ブルックナー、ハチャトゥリアン、ヤナーチェク。
最近の大当たりはルビンシテインですね。
しかしピアノソナタを探せば探すほどこのジャンルは有名なものを除いてほんとに軽んじられてるんだなということをひしひしと感じます。
まずなにより演奏される機会も盤も少ないし、全集とかほぼ皆無!
シューマンだってショパンですら!
3曲全部入ってる盤なんて滅多にないし、比較的有名というか演奏機会の多いものだけ収録とか。

ピアノソナタってピアノというひとつの楽器に集められた作曲家一人ひとりの哲学の結晶だと思うんです。
もちろんその哲学の中には「ピアノソナタなんて古い」とか「ソナタという形式に収まりたくない」みたいな作品を通してネガティブな思想を感じることもあります。
だから楽しいんです。
同じ言葉で表される音楽観が十人十色。
自分も人生で一度くらいこのジャンルで一華咲かせたいなと思う次第です。

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[BGM]
Rhapsody Nr.3
Yuki
Yuki
2010
posted by Lobgesang / Blog at 01:27| 神奈川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

録音

最近、過去曲とか前弾いた曲とか音にして残そうと思い、ピアノに向かっています。
もとはといえばM3用にピアノパートの録音をせねばなのですが・・・。

そんなこんなで、先日演奏会にて珍しくまじめに取り組んだ曲をば。

aqua by Ryuichi Sakamoto


こういう音数少なくても効果的な曲が書きたい。

あ、BGMも変えました。
先日の名月に寄せて、和風狂詩曲。
月見曲です。

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[BGM]
Rhapsody Nr.3
Yuki
Yuki
2010
posted by Lobgesang / Blog at 02:35| 神奈川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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