2017年01月15日

Appearance -出演すること

明ける直前までやっていたのは、二人セゾンの録音、こっそり上げていた運命連弾の練習、そしていよいよ弾くことになる楽曲の作曲でした。
若干の燃えつき状態、というか消し炭状態から復活しつつあるのでそろそろ告知を始めたいと思います。

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あんっ?HappyGirlsCollection vol.3「ヴァルハラで逢おうね☆」
 ■2017/02/17(Fri)-19(Sun)
 ◇江古田・新江古田 兎亭
 ◆¥1,000
 □詳細 & ご予約

フココレに再臨。
今回はなかなかの自信作です。
乞うご期待。

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【4月9日 歌と語りで紡ぐ物語ライブイベント】saoriful fes.2017
 ■2017/04/09(Sun)
 ◇秋葉原 Live Garage秋田犬
 ◆¥2,700 drink¥500
 □(詳細近日公開)

こちらも二年ぶりのsaoriさんライブ。
詳細は随時公開いたします。

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がんばるぞー。
posted by Lobgesang / Blog at 01:23| 神奈川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

あけました2017

どうも、あけましておめでとうございました。
昨年はドタバタしてた人生+ちょいちょい創作活動も復活みたいな一年でした。
人生の在り方が少し変わったので今までと全く同じ活動ができなくはなりましたが、それでもやりたい音楽は続けていきたい。

ほそぼそとステージも決まりつつあるのでなんとか頑張っていきたいなぁという感じです。

2017年もお変わりなく、よろしくお願いいたします。
ピアノ弾くぞー。
posted by Lobgesang / Blog at 13:25| 神奈川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

アヴェ・マリア



最近は曲創らないと更新しない感じのブログでごめんなさい。
実は今年初めての「Ambient Impromptu」シリーズ。
昨年のクリスマス曲《静める夜》に引き続き今年は《アヴェ・マリア》。
最近いろんなところでいろんなアヴェ・マリアを聴くのでついつい僕も書きたく、というか弾きたくなりました。

冒頭の「E-G#-G-F-C-D-E」がメロディックなアヴェ・マリアを意識して書いた主要主題(特にイニシャライズとかは考えてない純粋なテーマ)でそれを即興的に展開しています。

ほんとはミクちゃんに歌わせようと思ったのだけど海外語はむずかしいので挫折しました。
アンビエントらしからぬ後半の盛り上がりはテンションが上がったからと解釈ください。


今年もいろんな事がありましたが、良い一年になったでしょうか。
ラスト数分、メリークリスマス!

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[BGM]
Retrospect, For Piano
Yuki
Yuki
2015
posted by Lobgesang / Blog at 23:53| 神奈川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

二人セゾン Playing the Piano



主にピアノアレンジを公開するたにぱみゅ(Yuki a.k.a. たにぱみゅ)アカウントにて、第2弾。
第1弾の「サイレントマジョリティー」に続き、欅坂46の3rdシングル「二人セゾン」をピアノアレンジしました。
本当にいい曲だなぁ。
創作活動、もはやヲタ活。

呈示部:原曲の前奏・Aメロ・Bメロ・サビ
展開部:Aメロ・Bメロコードと主要モチーフによる即興的展開
再現部:サビ・大サビ
引用部:春夏秋と”冬”のテーマの引用
終結部:サビ・”冬”の主題による終結

だいたい最近のピアノアレンジってこの構造に帰着するような。
春「春よ、来い」、夏「夏祭り」、秋「思秋期」で巡る季節。

“冬”の主題は、欅愛というかもう推しメン愛を詰めました。
たにぱみゅアカウントも少しずつ充実させていきます!

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[BGM]
Retrospect, For Piano
Yuki
Yuki
2015
posted by Lobgesang / Blog at 00:01| 神奈川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

(再投稿)泡雪屋浪漫譚終演の徒然

以前投稿していたものがなぜか消失していることに気付き、
むーとなっていたので、再投稿です。
下書き残ってて良かった。

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20160914.jpg
撮影/後藤一平


はてさて、無事「緊縛夜話第十三夜:泡雪屋浪漫譚」終演いたしました。
ご来場いただいた方々、誠にありがとうございました。

感想の中でもちらほら、ピアノが良かったという声もいただけて、なんとか役目は全うできたのかなぁ胸をなでおろす所存でござい。


泡雪屋浪漫譚は、今年頭にフココレでの初演時に観客として観劇した。
その時はプライベートでちょいドタドタしており、あいにく参加はできなかったのだが、初演を観て「ああなんで参加できなかったのだろ悔しいなぁ」と思ったのを憶えている。
第1曲を弾きたいなぁと強く思ったほど。
そしてプライベートのドタドタがなんとか落ち着き、「創作活動を再開したいなぁ、手始めにあの劇の音楽のアレンジとかしたいなぁ」とか思ってた矢先に今回のオファーもいただいた。
なんたる好機。

舞台に生ピアノはある、1日だけなので生演奏できる。
劇伴生演奏をもう一度できる。
一時休業が明けて矢先の今回のオファー。
本当に嬉しかった、しかもこんな好待遇。

案の定とても楽しかった。
演りたいことは演らせてもらったし、音楽と演技は親和性高く保てた。
やっぱり生劇伴は楽しいし演りやすいなと改めて思った。

劇伴は何度かやる機会があったけど、録音ではなかなか思うようにできず、歯がゆい思いをしたことも多々あった。
それでも幾度かの演奏機会と創作を経験して少しずつ僕の音楽も変わっていった。
そして実に5年ぶりくらいの生劇伴。
今の自分が出せる音楽はすべて出せたと思う。

実は今回一番気合い、というか思い入れが強かったのは背中の絵入れのシーン。
初演で見たときもここで一番「僕が、僕こそが音楽をつけたい!」と思ったシーンだった。
ここ数年やっているアンビエント的アプローチを生かしつつ、空間・空気を創りあげたい、そういう思いが強く色濃く反映した場面だった。

個人的にはかなり僕好みの音空間的演出はできたと思うのだが実際はどうだっただろうか。

実は後ろ向いてずっとピアノ弾いてたので舞台を1ミリも観ていないのだが、完成された舞台が観たくて観たくてしょうがない。


当日もずっとテンションが高かった。
神懸かった照明、完成された舞台、練習時とは比較にならないほど洗練された演技と演出、そして有末剛氏の神業。
これに、この作品に係われたと改めて思ったら指が止まらなかった。
客入れから客だしまで2時間×3ステ×2(本番とゲネ)の12時間ぶっとおしでピアノから離れたくなかった。
こんなにのめりこめたステージは久しぶりだったなぁ。


思いつくままにとりとめもなくだらだら書いたが、とりあえず僕は今回この舞台に立てたことが本当に嬉しく楽しく思っているということだ。
ザムザさん、有末先生、スタッフさん、役者さん、
そして今回僕を引き寄せてくれたおはなさん。
感謝の気持ちがとまりません。
数日経ってもまだあの非日常の余韻が心地いい、そんなこの作品に携わらせてくれて本当にありがとうございました。


感謝の印に今回弾いた楽曲はあらためて録音して残したいと思います。
がんばるぞ!

'・*:★:*・,・*:★:*・'・*:★:*・,・*:★:*・'・*:★:*・,

[BGM]
Retrospect, For Piano
Yuki
Yuki
2015
posted by Lobgesang / Blog at 00:09| 神奈川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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