2016年02月26日

【本日の一枚】ベートーヴェン(リスト編): 交響曲第6番ヘ長調《田園》 / Glenn Gould

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【本日の一枚】ベートーヴェン(リスト編): 交響曲第6番ヘ長調《田園》 / Glenn Gould

ベートーヴェンの交響曲の中では、実はそこまで好きではなかったんですが、改めて聴きなおしてみるとすごい曲だなぁと思いました。

2016年、今年のラフォルジュルネのテーマはナチュール。
田園は割と重要なレパートリーの一つ。

しかしグールドはご多聞に漏れず、流石なテンポ設定と揺蕩い。
グールドの演奏はすぐわかる上に、あれこれ何聴いてたっけとトリップしそうになる。
posted by Lobgesang / Blog at 01:30| 神奈川 ☁| レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

【本日の一枚】A Scarecity of Miracles / Jakko M.Jakszyk, Robert Fripp, Mel Collins

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【本日の一枚】A Scarecity of Miracles / Jakko M.Jakszyk, Robert Fripp, Mel Collins

ロバート・フリップを筆頭とするキング・クリムゾン系列の作品としては実は一番好きなのがこれ。
もちろんKing Crimson名義でないしなんならフリップはメインですらないって話ですが、安定したゆったりした音楽観が非常に素晴らしい。
キング・クリムゾン休眠期にあった2011年にリリースされ、のちの復活へのきっかけにもなったという盤。
コリンズのサックスがいい味効かせる。
posted by Lobgesang / Blog at 01:58| 神奈川 ☁| レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

【本日の一枚】大指揮者のピアノ曲 / 白石光隆

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【本日の一枚】大指揮者のピアノ曲 / 白石光隆

いつまでも休んでるのもアレなのでそろそろ再開!
最近見つけた珍盤。
指揮者ってだいたい作曲やってたり、作曲やってたんだけど手に職つけたくて指揮者やってたり、指揮と作曲ってとても親和性が高いです(?)。
そんな偉大な大指揮者の作曲家としての顔を覗いてみようというすてき企画。

フルトヴェングラーは割と有名だとしても、トスカニーニやセル、シューリヒトなんていう面白い選曲。
しかしみんなどうもロマン派な音楽。
現代現代している曲はなかなか書かないところを鑑みると、やはり彼らは指揮者なのかなぁと思ってしまう。
もちろんフルトヴェングラーは作品大好きだし僕はすごく評価するけど、「この時代に必要とされるべき作曲家」ではないんだなぁと思ってしまう。

シューリヒトのソナタはなんかかっこいい、実にかっこいい。
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2016年02月20日

急性腸炎

驚きました。
早めに床についていたらムカムカして、起き上がった瞬間に強力な嘔吐。
脱水になるかと思い水を飲んだらまた嘔吐。
実家に匿われ三日間に及ぶ療養でした。

こんなに体調を崩すのは久しぶりです。
医者に診てもらったところ、嘔吐はすごくても下痢、腹痛がないのでノロの可能性は低いし、インフルも検査で陰性でしたので、普通のウィルス性急性腸炎という事で落ち着きました。

季節も変わって体調崩し易いし、最近はいろいろ準備とかもあり精神的に参っていたのかもしれません。
適度に休憩を取りつつ適度に過ごしていきたいですね。

また近いうちに【本日の一枚】はじめます!


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[BGM]
Retrospect, For Piano
Yuki
Yuki
2015
posted by Lobgesang / Blog at 22:09| 神奈川 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

【本日の一枚】フェインベルク: ピアノソナタ全集

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【本日の一枚】フェインベルク: ピアノソナタ全集

チャイコフスキー: 悲愴のピアノ編曲版でご存知の方も多いかと思います。サムイル・フェインベルク。
ラフマニノフと同時期に活躍しソビエト系ピアノ音楽を盛り立てた巨人の一人。
そして彼が紡ぐ12曲のピアノソナタは、新約聖書とまではいかなくとも、それに類する大全のような作品群。
一曲一曲はなかなかに個性的でかっこいい。

BISレーベルから出て2枚のアルバムで構成される本盤は、Nicolaos Samaltanos、Christophe Sirodeauの二人のピアニストが分担して12曲を弾いています。
posted by Lobgesang / Blog at 02:34| 神奈川 ☔| レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする